ちまちま日記

編み物、羊毛フェルト、裁縫など、手芸の記録です

ミャクミャクの刺繍バッグ②完成

前回のブログ記事で書いた、万博に持っていくミャクミャクトートバッグ作りの続きです。

 

 

コミャクたちが刺し終わったところまで書きましたが、その後ミャクミャクも無事に完成。

思っていたよりも刺繍糸の使用量が多く、途中で「最後まで足りるかな?」と不安になりましたが、なんとか完成!

 

なかなかかわいく出来上がりました。

 

 

全体で見ると、こんなかんじ。

イメージ通りではありますが、やっぱり右上がちょっと物足りない。

 

 

そこで、刺繍糸の残り量と相談しながら、どう刺繍するのかを考えました。

 

トートバッグの持ち手を囲むようなデザインがかわいいかなと思って、こんなかんじに刺すことに。

 

 

ほぼ一色だったので、あっという間に完成です。

赤い刺繍糸もなんとかギリギリ足りました。

 

元のコミャクデザインのほうがよかった?と途中で不安にもなりましたが、実際に持ってみるとかわいかったので良かった良かった。

 

 

100均で購入したシンプルなトートバッグが一気にミャクミャクグッズになって、手作りの楽しさを再確認。

 

無事に万博に行く予定にも間に合いましたし、手作りバッグを持って楽しんでこようと思います。

…人が多すぎるらしいのでビビってますが。

 

 

 

次は、かわいいブックカバーでも作ろうかと計画中。

完成はいつになるかな?

 

 

ミャクミャクの刺繍バッグ①

今週のお題「自分で作った◯◯」

 

先日、ブログ内で「いま刺繍で作っている」と書いたもの。

チラ見せの段階でバレバレだったと思いますが、万博に行くためのミャクミャクのバッグを刺繍していました。

 

 

 

timatima-diary.hatenablog.com

 

 

 

そういえば続きを書いていなかったなと思い出したので、せっかくなので記録しておこうと思います。

 

 

今回作るのは、ミニトートバッグ。

ペットボトルやスタンプブックを入れて、すぐに取り出せるように持ち歩きします。

 

 

ちなみに万博の閉幕も近づいているので、一度だけの使用ということも踏まえて100均のDaisoで買ったミニトートバッグを使います。

 

こんなかんじがいいかなーと、下書きした紙を配置。

 

 

刺す位置が決まったので、チャコペンでトートバッグに直接下書きしました。

 

 

余談ですが、自然に消えるチャコペンで描いたら想定以上に薄くなるスピードが速く、消える前に慌ててアウトラインだけ刺しました。

 

子どもたちの寝かしつけ後にちまちまと刺していたら、まずは右下のコミャクたちが完成。

 

 

右上のコミャクは下書きしてみたらなんだかしっくり来なかったので、刺すのはやめて最後にバランスを見てどうするか決めることに。

 

この次はミャクミャクの刺繍に取り掛かります。

 

手作りミャクミャクで万博参戦準備!②完成

1つ前のブログで書いた、手作りミャクミャクグッズ作成の続きです。

 

 

前回、こんなかんじでかぎ針編みでボールをいくつか作ったところまで書きました。

 

これから、さらにフェルトで目を作っていきます。

 

 

時間が経てば消えるチャコペンで目を書いて、今回は黒目(青目?)部分を刺繍で刺しました。

小さなパーツなので、すぐ完成!

 

 

これを丸く切って、毛糸ボールに縫い付けていきます。

 

ボールをつないで、完成!

ウインクするミャクミャクと、ハートの目のミャクミャクにしてみました。

 

 

我が家は子ども達がよく動き回る年齢なので刺繍&縫い付けて作りましたが、大人が持つなら黒目(青目?)部分もフェルトで、手芸用ボンドで貼り付けするのも簡単でいいかもしれません。

 

かなり簡単なので、夜に思いついて作り始め、翌日には完成しました。

私は目が疲れたので2日にわけて作業しましたが、一気にやれば半日くらいでできると思います。

 

 

せっかく万博に行くので、準備から楽しむのも良いですね!

刺繍のミャクミャクも、そろそろ完成しそうです。

他にも何か作ろうかなー?

 

 

手作りミャクミャクで万博参戦準備!①

先日のブログで、刺繍練習を兼ねて現在つくっているものをチラ見せしました。

もう画像でバレバレだと思いますが、その正体はミャクミャクです。

 

 

近いうちに大阪万博に行く予定なので、その日に向けてミャクミャクのグッズをいくつか手作り中。

先日チラ見せした刺繍のミャクミャクと同時並行で、かぎ針編みでもミャクミャクグッズを作っています。

 

 

家に余っていた毛糸で、小さめの球体を編みます。

 

 

大きさを変えて、いくつか編んでいきます。

本当に適当に作っているのでちょこっと歪な形のものもありますが、逆にそれがミャクミャクっぽくていいんじゃないかと。

 

 

思い付きで作っているので、大きさや数もかなり適当。

編み図も設計図もないですが、すごく簡単なので何とかカタチになるはずです。

 

 

うん、それっぽくなってきた!

我が家は子どもが2人いるので、2つ作ります。

 

 

 

とりあえず今日はこんなところでいったん終了。

次回サクっと完成予定です。

 

 

 

刺繍の練習、まだまだ続けています

今週のお題「これを練習しています」

今日はブログのお題について書いてみようと思います。

 

私がいま練習していることと言えば、刺繍。

ここのところ、いくつかの子ども服に刺繍をして少しずつスムーズに刺せるようになってきたところです。

しばらく手を付けないとまた元通りになってしまいそうなので、何か刺せそうなものを見つけてはちょこちょこ刺繍をするようにしています。

 

 

いま刺しているものはまだ途中ですが、チラ見せ。

 

とても分かりやすいカラーなので何のキャラクターを刺しているかすぐ分かると思いますが、近いうちにこのキャラクターがいる場所へ出かけようと思っているので、そのときに持っていくべく少しずつ刺し進めています。

 

私にとっては結構広い範囲にわたる刺繍なので、いつもよりも完成までに時間がかかりそう。

でも、そのぶん良い練習になっていて針の出す位置などがスムーズに見つけられるようになってきています。

 

また実際に使って来たらブログにも記録する予定。

かわいく完成するといいな。

 

 

手持ちの子ども服にドクターイエローの刺繍②

前回の息子の服に新幹線の刺繍をする続きです。

 

続きと言うか、刺し終わってしまいました。

途中経過を記録しておこうと思っていたんですが、夏休みで子どもたちが一日中家にいるなか隙間時間を狙ってちまちま刺していたので、気づいたら完成してました。

 

Tシャツの左サイドの裾にドクターイエローが走っています。

下絵が適当すぎたことで連結部分が大きくなってしまったのが少し失敗ポイントですが、フリーハンドなかんじのゆるい絵なので許される範疇かなと自分では思ってます。

 

前から見るとこんなかんじ。

3両目までが見えるようにしました。

 

後ろはちょっぴり見えるくらい。

木の高さや色選びに悩みましたが、まぁこんなもんでしょう。

 

線路だけはチェーンステッチで刺しました。

自分としては踏切がかわいくできたと思います。

 

刺す範囲は広めですが、1つ1つのパーツは細かかったので飽きずに刺せました。

やっぱり自分で考えた絵が刺繍になっていくのは楽しいですね。

 

 

息子に見せたら「ドクターイエローだ!」と大喜び。

実際に着て1日過ごしてもらいましたが、裾部分の刺繍なので特に着心地も気にならないようでした。

ふう、着てもらえて良かった良かった!

 

 

次は何を作ろうか。

考える時間もワクワクしますね。

 

 

手持ちの子ども服にドクターイエローの刺繍①

家にあった息子の無地のTシャツ。

私が服を選んでいたときはよく着せていましたが、息子が園児になって自分で服を選ぶようになってからはなかなか手にとらなくなり着る機会が減っていました。

 

なんだかもったいないので、息子の好きな新幹線を刺繍することに。

グリーンカラーの服なので、黄色が映えるかと思ってドクターイエローに決定!

結構着古している服なので失敗してもいいやと気軽に始めました。

 

まずは下絵。

 

かなり適当に、しかも子ども達が何か工作に使ったあとの紙に書いたので、ちょっとグチャグチャですが…。

ブログに載せるならちゃんとした紙に綺麗に書けばよかった。

 

息子は着心地が悪いと着るのを嫌がるので、ズボンと重なる場所に刺繍がくるように裾部分だけの刺繍にします。

この下絵は適当にパパっと描いたものですが、サイズだけはTシャツの刺繍したい部分の長さを測ってきちんと調整しました。

 

水で消えるチャコペンでTシャツに描いてみました。

引き出しの奥で忘れ去られていた服なので皺くちゃ。

失敗した部分を水で消して描きなおしたら滲んでしまいましたが、フリーハンドなかんじの刺繍にしたかったのでそのまま刺すことに。

我ながら適当さがちょっぴり恥ずかしい。

 

Tシャツがかなり柔らかい生地だったので、刺しやすいように接着芯を貼って刺し始めてみました。

 

例の滲んだところから刺繍してます。

 

あんまり刺繍の知識がないのでこのやり方が正解なのか分からないですが、自分の家族が使うものなので好きに作ればいいやという気持ちで刺してます。

もっと上手な人から見たら突っ込みどころが多いかもしれませんが、初心者なので仕方なし。

このまま刺していって、完成を目指します!

 

息子、喜んでくれるといいなぁ。